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2017/08/18

ウィンドウリペア

飛び石でガラスに1円玉の半分ぐらいのヒビが入って黒くなってしまったので

ウィンドゥリペアを行いました。

 

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まずは割れ目に接着剤を入れるためにリューターで穴を掘ります。

 

DSC_1055

 

たまにリペアしたのに全然治ってない車両を見ますが、この掘る作業で失敗して

しっかり接着剤が浸透していない事が多いです。

 

全部のヒビ割れを直せれるわけではないですが、やはり経験豊富な職人にやってもらうのが無難です。

 

DSC_1062

 

ちゃんと浸透できる状態かテスト(ココが重要!)後に接着剤を浸透させます。


DSC_1064

 

接着剤が浸透後紫外線ランプで硬化させます。

 

この後仕上げの接着剤を塗布し膨らんだ分を削って仕上げます。

 

 

DSC_1048

施工前

 

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施工後

 

 

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施工前

 

 

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施工後 

 

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これなら車検も全く問題ないでしょう! 注意して見ないと全然わかりません。

ウィンドウリペアは一か所につき 15,000円です。

 

放置するとヒビが広がってガラス交換になる場合もありますので

小さくても気が付いたらすぐに修理しましょう!

 

 

*ガラス修理(ウインドウリペア)について注意点*

 

フロントガラスに出来てしまった飛び石などによる小さなヒビ割れなどの損傷個所を特殊な接着剤(レジン液)を破損部に注入して紫外線で硬化させて、ある程度の強度(キズの無い状態を100%としておおよそ60%~70%ぐらいといわれます)が増し、見栄えも幾分良くなります。

 

*ウインドウリペアを施工後車検が受かると思いますが、あくまで検査員の判断になりますので車検をお受けになる検査員に確認してください。

 

*リペア修理後、打点跡、ヒビ箇所が数か月経ちますと、濁りやヒビが修復直後に比べると少しずつ目立つようになります。(レジン液は透明ですが紫外線により変色、経年変化するものです。)

 

*打点跡と見る角度によりヒビが見える事がありますが、走行に支障のない程度に修復されます。

 

*修復前よりも強度が上がりヒビの進行を抑えますが、使用条件によりヒビが伸びてしまうことも有ります。この場合の補償は致しかねますのでご了承ください。

 

*リペア補修した箇所が、再度割れてきた場合技術上もう一度修理することは出来ません。ガラス交換をお奨め致します。



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