愛知県名古屋市千種区でアルファードの盗難未遂が発生しました。
アルファードが狙われる背景には、国内における圧倒的な普及台数が大きく関係しています。
流通量が多いということは、窃盗団にとっても「練習台」となる車両を入手しやすく、内部構造や配線の取り回しが完全に解析されていることを意味します。
つまり、犯行の手順が定型化されており、どの個体であっても同じ手法で短時間のうちに持ち去ることが可能となっているのです。
また、車両丸ごとだけでなく、高価な純正アルミホイールや内装パーツのみを目的とした被害も後を絶ちません。
名古屋市周辺のような都市部では、人目がつきにくい月極駐車場や、セキュリティが万全と思われがちなタワーパーキングであっても、プロの手口は及びます。
私たちはこうしたアルファード特有の弱点を深く理解しており、純正の警報機能に頼るのではなく、エンジン始動そのものを「社外セキュリティ機器」によって制御することで、自走による持ち去りを確実に阻止する知見を蓄積しております。
最近納車の直前になってから相談に来られる方が多く、結果長期間待っていただく事になります。新車の購入を計画されている方は早急に相談していただくようお願い致します。
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■状況
6月11日午後7時30分頃から6月12日午前7時50分頃までの間に、名古屋市千種区穂波町3丁目地内において、トヨタアルファードが盗まれそうになる自動車盗未遂事案が発生しました。
■防犯対策
★愛知県内では自動車盗が多発しており、アルファードや
ランドクルーザー、レクサスといった特定の車種が狙われています。
純正のセキュリティに加えてプラスワンの対策をしましょう。
★駐車場に防犯カメラやセンサーライトを設置して、犯人の嫌がる
環境を作りましょう。
★ハンドルロックやタイヤロックなど、外から見える対策をしましょう。
★自動車盗防犯三種の神器「スマホ連合型防犯カメラ」「警報装置」
「GPS追跡装置」を活用しましょう。
★不審者や不審車両を見かけたときは110番通報してください。
■情報提供 千種警察署