| 2018/06/23 |
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デモカー50プリウスにデッドニング施工(車内空間の魔術師)その2 |
前回でバラシ作業が終了いたしましたのでいよいよ貼り付けですが、この時は外したパーツだけでもすごい数なので3台分以上のスペースを使って作業しました。

STPの輸入元であるイースコーポレーションさんからも指導&手伝いに来ていただきました。

まずは天井からです。防振材を貼っていきます。


防振材は完了、真ん中のテープはイベントでデモで見せるために片側は防振材だけ、もう片方は吸音材も貼った状態に仕上るためです。

展示の為右側だけ吸音材を貼っています。

そして次はフロアです

隙間なく貼っていきます。



フロアの防振は完成 リヤシート下の貼っていない部分はハイブリッド用バッテリーです。メンテナスや発熱の事も考えこの部分は防振材・吸音材は貼りません。

次は吸音・遮音材です。


サイドウォールも同様に施工

こちらはダッシュボード。ビビり音が出そうなところに吸音材を施工しました。

こちらはドアの内張です。

ポイントで防振材を貼って

吸音材で仕上げます。

ドアインナーパネル

リヤゲート

リヤゲート内張り


こちらはリヤシートです。ハイブリッド用バッテリー上に付きます。


ボンネットは防振材+ボンネット専用の遮熱・吸音材を貼ります。


これはフロントタイヤハウス内のインナーフェンダー、このあと外側は防振スプレーを使って飛び石の音やロードノイズの対策を行いました。

イベント展示後、全面に吸音材も施工し完成です。
ドアのデッドニングはディーラーでのメンテナンスを考え施工方法を変えました。
基本お客様にはこの施工方法となります。



フルでデッドニングしたことで、ロードノイズが減り、振動も減った事により高速での運転がストレスなくかなり楽になりました。
まさにワンランク上の車に乗り換えたような乗り心地です。
ハイブリッド車のような静かなイメージの車両でもいざ乗ってみるとノイズが気になる車両も多いです。高級車以外は防振・遮音・吸音材にかけれる予算も限られていますのでポイント、ポイントでしかデッドニングされていない、もしくは無い車両がほとんどです。ご自分の車がうるさい、振動で疲れる、高速道路を頻繁に使う方など、是非当店までご相談ください。
| カテゴリー: 50プリウス サウンドダンピング(防振) デッドニング デモカー・デモボード 吉田 車種別情報 |

